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元町映画館☆特集

「ボーカロイド™ オペラ 葵上 with 文楽人形」舞台挨拶

2月9日「ボーカロイド™ オペラ 葵上 with 文楽人形」舞台挨拶

今回のイベントは舞台挨拶!
初めてでワクワク~(*゜-゜*)
まずは映画を鑑賞します♪

オペラを舞台にした短編映画「ボーカロイド™ オペラ 葵上 with 文楽人形」。
物語は世界最古の長編小説「源氏物語」の「葵」の帖を現代劇に翻案したものです。

ボーカロイドが歌うオペラ、演じるは文楽人形、表現する音楽は和楽器を織り交ぜたテクノミュージック。

この映画に“人間”は登場しません。
なのに人の心や感情、想いが伝わってきて、表わされていて驚きました(゜-゜)!
ボーカロイドも文楽人形も、人がつくりだしたものだからでしょうか?
本当に今までにない感覚でした!

文楽人形の動き一つひとつも、様々な気持ちを伝えていて見入ってしまいます。
不思議なのに、なぜか受け入れられる世界観なんですよね。

上映後は監督・加納真さん、人形遣いの吉田幸助さん、音楽・演出の田廻さんご夫妻による舞台挨拶です!

映画製作のお話を聞きながら、シアター内は笑いに包まれていました~♪
面白そうだから、とにかくやってみようと作られたこの作品。
台詞をオペラにすることによって、感情がより伝わるように…という思いをこめられていたそう。
「次はコメディタッチの映画もつくりたい」とお話しされていたので、期待してしまいます(^▽^)♪

その後はサイン会もされていました!
お客様からの感想や、お話を楽しんでいらっしゃいましたよ♪

素敵な時間をありがとうございました!
上映後は舞台挨拶です!
上映後は舞台挨拶です!
楽しい雰囲気が伝わりますね~♪お客様も笑っていらっしゃいました!
楽しい雰囲気が伝わりますね~♪お客様も笑っていらっしゃいました!
サイン会では、映画の感想やお話をされています(^O^)
サイン会では、映画の感想やお話をされています(^O^)
映画に対する思いも話されていました♪
映画に対する思いも話されていました♪
主演 文楽人形遣い
吉田幸助 1966 年生まれ
吉田玉男師の孫弟子。
世襲制ではない文楽界にあって玉助、玉幸、幸助と、 3代続いての人形遣い。
文楽界の次代を背負う中堅若手のホープと評される。
監督・編集・背景ビジュアル
加納真
1967 年生まれ
日本大学芸術学部映画学科卒。映像ディレクター。
株式会社スター・ゲイト 取締役
東京フィルムセンター映画・俳優専門学校 講師
「ウルトラアクト」(CM/バンダイ・円谷プロダクション)「大判小判がじゃくじゃく」(TV 番
組/BS12ch・ラルテ)、「NOTTV presents アニソンSPライブ~王道~」(TV 番組/
NOTTV・ブルズアイ) 「いまどきのこども」(トレインチャンネル/ECC ジュニア・
George P. Johnson)「RISE」(格闘技/RISE クリエーション)「Final Cut Pro X ガイドブッ
ク」(書籍/BNN 新社)など。
台本・音楽・演出・舞台美術・音響効果
田廻弘志
1971 年生まれ
慶應義塾大学法学部法律学科卒。
作曲家・編曲家・作詞家
株式会社KONAMI でゲーム音楽のサウンドクリエーターとして活躍後、
田廻音楽事務所。
ボーカロイド関連では、ヤマハ社の「MEW」やAHS 社の「東北ずん子」、
アマゾン内ボーカロイドストアの公式デモソングなどを手掛ける。
著書:『Logic Pro X + VOCALOID 3 Editor 初心者からのステップアップ for Mac』