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元町映画館☆特集

「チョコリエッタ」風間志織監督を招いてのトーク

3月22日「チョコリエッタ」 風間志織監督を招いてのトーク

今回は映画「チョコリエッタ」鑑賞後、監督のトークの様子をレポ!
チラシを見て気になっていた映画です!監督のお話も楽しみ~♪

原作は大島真寿美の青春小説「チョコリエッタ」。
森川葵演じる知世子は、「犬になりたい。」と進路調査書に書いて担任に呼び出しをくらう少女。
菅田将暉演じる正宗は、じいさまの呪いをかけられた変わり者の先輩。
そんなふたりの不思議な旅が始まります…!

10代の頃のモヤモヤや苛立ち、言い表せられない不安な気持ち。
知らないところに飛び出すだけで、少し違うことをしてみるだけで、大きく世界が変わる気がするんです。
知世子と正宗も旅の中で、そんなことを感じているのかなあ…と思いながら観ていました!

「結局おんなじところに帰ってきちゃうんだね」というセリフが、とても印象的です。
ぐるぐるとたくさんまわって、いろんな経験をして、笑って悩んで泣いて。
そうやってそれぞれの未来に向かっていくんですね♪
何度も観たくなる、そんな映画でした(*^O^*)

映画鑑賞後、2階のスペースにて風間志織監督のトークを楽しみます!
質問を交えながら、気さくで楽しい雰囲気です♪

映画中にも出てくる「フェデリコ・フェリーニ監督作の映画」。
フェデリコ・フェリーニ監督の映画をとおして、風間監督は「映画って楽しい!」と思われたのだそうです!
またこの映画をつくるきっかけのお話や、出演俳優について、たくさんの裏話?も聞けました♪

この映画の時代設定は、2022年。
知世子が母を事故で亡くした時は10年前の2011年。
東日本大震災が起こった年です。

「東日本大震災で、大人は子どもに呪いをかけてしまった。」と、監督は話されていました。
映画の中では放射能を思わせるキラキラとした映像や、青い光が描かれています。
それが残酷にも、とてもキレイなんです…。

お話しを聞いてからもう一度映画を観ると、また違った観点で観られそうです!

衣装や音楽は俳優さんと話す中で決められたり、エンドロールで流れる歌は森川葵さんが歌われていたり♪
みんなで楽しくつくられた映画なんだな…♪と感じました!

トークの後、お客様は風間監督と写真撮影やお話しをされていました☆
楽しい時間をありがとうございました!




パンフレットと、サントラCD♪
パンフレットと、サントラCD♪
質問を交えてのトーク。この映画をつくるきっかけのお話も…☆
質問を交えてのトーク。この映画をつくるきっかけのお話も…☆
こうやって実際にお話しを聞いて映画を観ると、また違って感じることがありそうですね♪
こうやって実際にお話しを聞いて映画を観ると、また違って感じることがありそうですね♪
風間監督はサインや写真撮影もされていました!
風間監督はサインや写真撮影もされていました!