港のヒミツ
六甲アイランドにポートアイランド、ハーバーランドに神戸空港・・・・・・
「神戸」と「海」はきってもきれない深い仲。その両者をつなぐのが「港」。
こちらでは港町神戸の「港」にまつわるヒミツを公開しちゃいます。あなたの知らない「港」に出会えるかもしれませんよ!
神戸港を巡る神戸港定期遊覧船「海賊船 ヴィラジオイタリア」。その「ヴィラジオイタリア」がドック入りをレポート、その後編です。
前編でお伝えしたとおり、ドッグに入った「海賊船 ヴィラジオイタリア」の汚れを落とし、船内のメンテナンスが終了。船体検査も終え、いよいよ船体の塗装に移ります。
船体の塗装、言ってみれば「お化粧直し」のような作業。汚れをすっきり落とし、メンテナンスを終え、いよいよ出港へ向けての準備が始まるわけです。

貝がぎっしり付着していたスクリューもゴシゴシこするとホラこのとおり!

↓↓↓ その後、スクリューもプレートもはずされおめかしすると ↓↓↓

こんなにピカピカに!

スラスターだって、こんなにきれいに!

↓↓↓ 船底だって・・・ ↓↓↓

ほら!こんなに美しく!
「海賊船 ヴィラジオイタリア」の船体、船内各所のメンテナンス、お色直しが終わり、ドッグもいよいよ終了です。前編でもお伝えしたとおり、今回のドックは「フローティングドック」と呼ばれる浮きドック、船体をドッグに載せた時とは逆に、ドッグを一旦海に沈め、船を浮かせてドッグから脱出させます。

徐々にドッグが沈んでいきます・・・

ドッグを脱出し、岩屋港に仮入港中。
左に見えるのが先ほどまでお世話になっていた「NAGANO DOCKYARD」です。

見よ!この堂々とした姿を!

そろそろ母港・神戸へ帰る時間となりました。サヨウナラ、岩屋港!サヨウナラ、淡路島!

ドッグも無事終了しました。あとは出航を待つばかり。
この鐘がなれば、次の出航の合図です。鐘がなるまでしばしお待ちくださいね。